Claude Code v2.0.76 — macOSのコード署名警告(Chrome連携時)を修正
Claude Code v2.0.76は、macOSでClaudeをChrome連携で使う際に出ていたコード署名の警告を修正した版です。
このリリースの変更点
Claude Code v2.0.76は、macOSでClaudeをChromeと連携して使う際に表示されていたコード署名(code-sign)の警告を修正した版です。新機能の追加はありません。
macOSでChrome統合を使っていて警告に当たっていた場合は、本版で解消されます。該当しない環境では挙動の変化を体感しません。
前後の版としては、v2.0.74がLSPとターミナル対応でv2.0系を締めくくった版、続くv2.1.0がSkillが独立した実行ユニットに昇格した版にあたります。あわせて参照すると、この時期のClaude Codeの動きが追いやすくなります。
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