本文へスキップ
Claude Media
Claude Code v2.1.22 — 非対話(-p)モードの構造化出力を修正

Claude Code v2.1.22 — 非対話(-p)モードの構造化出力を修正

Claude Code v2.1.22は、非対話(-p)モードでの構造化出力(structured outputs)を修正した版です。

読了目安 約1

このリリースの変更点

Claude Code v2.1.22は、非対話モード(-p)での構造化出力(structured outputs)を修正した版です。新機能の追加はありません。

スクリプトやCIからclaude -pで起動し、構造化出力を受け取る運用で結果が正しく得られなかった場合に、本版で解消されます。対話モードのみで使っている場合は影響を体感しません。

前後の版としては、v2.1.21が日本語IMEの全角数字対応とツール選択精度を改善した版、続くv2.1.23が企業ネットワーク経由の接続と端末描画を整備した版にあたります。あわせて参照すると、この時期のClaude Codeの動きが追いやすくなります。

この記事を共有:XLinkedIn