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Claude Code v2.1.5 — 一時ディレクトリを変更できる環境変数を追加

Claude Code v2.1.5 — 一時ディレクトリを変更できる環境変数を追加

Claude Code v2.1.5は、内部一時ファイルの保存先を上書きできる環境変数CLAUDE_CODE_TMPDIRを追加した版です。

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このリリースの変更点

Claude Code v2.1.5は、内部の一時ファイルに使うディレクトリを上書きできる環境変数CLAUDE_CODE_TMPDIRを追加した版です。

既定の一時ディレクトリが使えない、または独自の一時領域を指定したい環境(権限制限のあるサーバーやコンテナなど)で、CLAUDE_CODE_TMPDIRに任意のパスを設定して切り替えられます。通常の利用では設定不要です。

前後の版としては、v2.1.4がバックグラウンドタスクを環境変数1つで無効化できるようにした版、続くv2.1.6がシェル継続行による権限バイパスを修正した版にあたります。あわせて参照すると、この時期のClaude Codeの動きが追いやすくなります。

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