Claude Code v2.1.18 — キーボードショートカットのカスタマイズを追加
Claude Code v2.1.18は、キーボードショートカットをコンテキストごとに設定できる機能を追加した版です。
このリリースの変更点
Claude Code v2.1.18は、キーボードショートカットのカスタマイズ機能を追加した版です。/keybindingsで設定を始められます。
コンテキストごとにキーバインドを割り当てたり、複数キーを連続して押すコード(chord)シーケンスを作ったりして、自分の操作フローに合わせられます。既定のショートカットで足りている場合は設定不要です。
前後の版としては、v2.1.16が依存関係追跡付きのタスク管理システムを新設した版、続くv2.1.19が新しいタスクシステムへ移行した版にあたります。あわせて参照すると、この時期のClaude Codeの動きが追いやすくなります。
関連ガイド
このバージョン単体の位置づけや前後の版とのつながりは、Claude Code完全ガイドでまとめて確認できます。
関連する記事
Claude Code をもっと見る →Claude Codeとは — Anthropicのエージェント型AIコーディングCLI完全ガイド
Claude Code v2.1.50 — 作業ツリー分離の宣言化と、長時間セッションのメモリリーク修正
Claude Code v2.1.49 — エージェントの作業ツリー分離と、バックグラウンド制御の強化
Claude Code v2.1.47 — Windows・メモリ周り68項目を整える整備版
Claude Code v2.1.46 — Claude.aiの連携サーバがClaude Codeでも使える転換点
Claude Code v2.1.45 — Sonnet 4.6対応と、複数クラウド環境でのAgent Teams修正