Claude Code v2.1.52 — VS Code拡張のWindowsでのクラッシュを修正
Claude Code v2.1.52は、Windowsで発生していたVS Code拡張のクラッシュを修正した版です。
このリリースの変更点
Claude Code v2.1.52は、WindowsでのVS Code拡張のクラッシュ(「command 'claude-vscode.editor.openLast' not found」)を修正した版です。新機能の追加はありません。
WindowsのVS CodeでこのエラーによりClaude Code拡張が落ちていた場合、本版で解消されます。VS Codeを使わない環境やmacOS/Linuxでは影響を体感しません。なお同じエラー文字列のクラッシュは要因が複数あり、続くv2.1.56で同クラッシュの別の要因が追加修正されました。本版でまだ落ちる場合はそちらもあわせて確認すると解消する可能性があります。
前後の版としては、v2.1.51がclaude remote-controlを追加した版、続くv2.1.53がWindowsの3種のクラッシュを修正した版にあたります。あわせて参照すると、この時期のClaude Codeの動きが追いやすくなります。
関連ガイド
このバージョン単体の位置づけや前後の版とのつながりは、Claude Code完全ガイドでまとめて確認できます。
関連する記事
Claude Code をもっと見る →Claude Codeとは — Anthropicのエージェント型AIコーディングCLI完全ガイド
Claude Code v2.1.56 — VS Code拡張クラッシュの別要因を追加で修正
Claude Code v2.1.170 — Fable 5にアクセス、VS Codeで会話記録が消える問題を修正
Claude Code v2.1.84 — PowerShellツールのプレビュー公開と40項目の地固め
Claude Code v2.1.83 — managed-settings.d/ 対応と、組織ポリシー配布の柔軟化
Claude Code v2.1.81 — --bareでスクリプト起動を軽量化、権限承認をスマホ送信に対応