Cursor MCP設定ガイド — mcp.jsonでサーバーに接続する手順
CursorでMCPサーバーに接続するmcp.jsonの設定手順です。stdio・HTTP/SSEの書き方、OAuth認証、環境変数の展開構文、よくあるつまずきをまとめます。
カテゴリ
MCP(Model Context Protocol)は、LLMと外部ツール・データソースを安全に接続するための共通プロトコルです。ClaudeやClaude Codeから、ファイルシステム・データベース・各種APIなどを統一的な作法で呼び出せるようになります。
このカテゴリでは、MCPサーバーの作り方、Claude Codeでの接続例、プロトコルの仕組みや動向など、ClaudeエコシステムでMCPを使う場面に関わる情報を扱います。
21件の記事
手順つきで動くところまで
CursorでMCPサーバーに接続するmcp.jsonの設定手順です。stdio・HTTP/SSEの書き方、OAuth認証、環境変数の展開構文、よくあるつまずきをまとめます。
VS Code本体(GitHub Copilot Chat)でMCPサーバーを設定する手順です。mcp.jsonの書式、インストール方法、サンドボックス、Claude Code拡張との設定の違いまで扱います。
Claude DesktopでMCPサーバーを使うclaude_desktop_config.jsonの書き方。設定ファイルの場所、記法、反映手順、つまずきどころまで扱います。
MCP Inspectorは自作MCPサーバーの動作確認に使う公式ツールです。npxで起動し、Web・CLI・TUIの3クライアントでツール呼び出しやOAuth認証を検証する手順をまとめます。
Claude CodeからMCPで社内データベースに接続する手順をまとめます。読み取り専用ユーザーとpermissionsルールで書き込みを止める設計を軸に、プラグインとclaude mcp addの使い分けまで扱います。
日々使える小技・ワークフロー
GitHub・Sentry・Notion・Slackなど10本のMCPサーバーを用途別に取り上げ、claude mcp addでの追加コマンドと選ぶ基準をまとめます。
MCPサーバーに接続できないときの切り分け手順。設定ファイル・プロセス起動・認証・ツール表示の4層を上から潰す進め方と、stdioとリモートで違うエラーの出方を扱います。
仕様の掘り下げ・他ツールとの比較・使い分け
リモートMCPのOAuth認証は、401応答起点の認可サーバー発見からClient ID Metadata Documentsでの登録、PKCE付きトークン取得までの一連の流れです。Claude Codeでの挙動も扱います。
MCPサーバーの許可判断は接続前の信頼確認・権限ルール・組織管理の3層で決まります。allowとdenyのglob構文からmanaged-mcp.jsonまで、実装できる基準を示します。
Claude CodeにMCPサーバーを追加する手順をまとめます。claude mcp addの構文、local/project/userスコープ、.mcp.json、OAuth認証、出力制限、つまずき対処までCLI仕様に沿って扱います。
MCPとは、AIと外部ツール・データをつなぐオープン標準です。仕組みからClaude.ai / Claude Code / APIでの使い方、認証、セキュリティ、代表的なサーバーまでをまとめます。
Anthropicが公開した「Trustworthy Agents in Practice」を、5原則(人間の制御 / 価値整合 / セキュリティ / 透明性 / プライバシー)とPlan Mode・MCP等の実装と紐づけて読み解きます。
公式アナウンス解説
AnthropicがSDK / MCPサーバ自動生成のStainlessを買収。創業以来Claudeの全SDKを生成してきたチームが合流し、Claude Platformのエージェント接続性とSDK体験が一体化します。
AnthropicがClaude for Creative Workを発表。Adobe・Blender・Abletonなど8ツールとMCPコネクターで連携し、制作ワークフローの中からClaudeを呼び出せます。
MCPはClaude Code・Cowork・Agent SDKのいずれからも利用でき、エージェントに「外部の文脈とツール」を与えるための共通の入り口になります。自前のMCPサーバーを作ると、社内データベースや独自APIをClaudeから安全に呼び出せるようになり、できることの幅が大きく広がります。
Claude Codeでの具体的な接続手順や、エージェント側からの呼び出し設計は、Claude CodeとAgent SDKのカテゴリでも扱っています。プロトコルの仕組みと実際の組み込みの両面から読むと理解が深まります。