Claude Code v2.1.112 — autoモードでOpus 4.7が一時的に使用不可になる問題を修正
Claude Code v2.1.112は、autoモードの実行中にOpus 4.7が「一時的に使用不可」と判定されて処理が止まる不具合を修正したパッチです。
このリリースの変更点
Claude Code v2.1.112は、autoモードの実行中に「claude-opus-4-7 is temporarily unavailable」というエラーが出てOpus 4.7が使えなくなる不具合を修正したパッチです。変更はこの1件のみで、新機能の追加はありません。
影響を受けていたのは、autoモード(権限プロンプトを抑えてClaudeを自走させるモード)でOpus 4.7を使っていた場合です。本来は使用できるはずのOpus 4.7が「一時的に使用不可」と誤判定され、autoモードの処理がそこで止まることがありました。本版に更新するとこの誤判定が解消され、autoモードでもOpus 4.7をそのまま使い続けられます。
autoモードを使っていない場合や、Opus 4.7以外のモデルで運用している場合は、本版の影響を体感しません。直前のv2.1.111はautoモードやOpus 4.7のエフォート設定まわりを整えた版で、本版はその直後にautoモード固有の可用性判定のほころびを潰した格好です。続くv2.1.113ではCLIのネイティブバイナリ化が入っています。
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