Claude Code v2.1.141 — フックから通知を発火できる新フィールド追加と、ワークスペース単位のトークン発行
Claude Code v2.1.141は、フックがデスクトップ通知やベルを直接発火できるterminalSequenceの追加、ワークスペース単位のトークン発行、エージェント一覧の運用整備が並ぶ機能追加版です。
このリリースで何ができるようになるか
Claude Code v2.1.141は、フック・認証・エージェント一覧画面に機能追加が並ぶリリースです。直前のv2.1.140がv2.1.139で踏まれた穴を埋める修正中心の版だったのに対し、本版は通知・トークン発行・運用導線といった「Claude Codeをバックグラウンドで走らせ続けるための土台」を厚くする方向に振れています。
読者の体験を直接変える主な変更は次の3つです。
- フックがデスクトップ通知・ウィンドウタイトル・ベルを直接発火できるようになります:JSONフック出力に
terminalSequenceフィールドが追加され、制御端末を持たない実行コンテキスト(SDK /claude --bg/ Remote Control)からでもOSの通知レイヤーに到達できるようになります - ワークロード認証で発行するトークンをワークスペース単位に絞れるようになります:
ANTHROPIC_WORKSPACE_ID環境変数で、federation ruleが複数のワークスペースに跨る場合でも、発行する短期トークンの権限を1つのワークスペースに固定できます - プラグインの取得をHTTPS経由に切り替えるオプションが追加されます:
CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPSをセットすると、GitHubプラグインの取得がSSHではなくHTTPSで行われるようになり、GitHubのSSH鍵を置けない環境(CI / コンテナ / 共有開発ホスト)でもプラグインがインストールできます
追加で、claude agents 画面まわりに作業ディレクトリ単位の絞り込みや「Completed」状態の追加が入り、本版は長時間運用と複数セッション同時運用に効く改修が並んだ版という色合いになっています。
あなたの開発フローはどう変わるか
フックからデスクトップ通知を出したい場合
これまでフックは、ターミナルに紐づいた状態でしか通知・ウィンドウタイトル変更・ベル鳴動などの「端末経由のOS通知」を扱えませんでした。Claude Codeを claude --bg やAgent SDK、Remote Controlから呼んでいる場合、制御端末が不在になるためフック側で printf '\\a' を書いてもどこにも届かない状態でした。
本版では、フックのJSON出力に新フィールド terminalSequence が追加されます。フックがこのフィールドにエスケープシーケンスを乗せて返すと、Claude Code本体が実際に表示用となっているターミナル / IDE / Remote Control画面側に転送して発火します。
これにより、以下のような構成が初めて素直に組めるようになります。
- 長時間ジョブの完了をデスクトップ通知で受ける:
StopフックでterminalSequence経由でOSC 9などのNotificationシーケンスを返すと、claude --bgで走らせていたバックグラウンドジョブの完了がデスクトップに飛んでくる - マルチセッション運用でウィンドウタイトルにセッション識別子を出す:
claude agentsで複数セッションを並走させているとき、各セッションが現状を端的にウィンドウタイトルに反映できる - PR / CI完了をベルで知らせる:
PostToolUseフックで成果物が出たタイミングをベル音で知らせる、といった旧来端末ベースの開発フローを、Remote Control経由のClaude Codeでも維持できる
これまで「hooksを書きたいが通知導線が成立しない」と詰まっていたバックグラウンド運用やヘッドレス運用で、通知ベースの自走ループが組めるようになる方向の追加です。
Workload Identity Federationでワークスペースを跨いだトークン発行をしている場合
Workload Identity FederationでCIやクラウドVMからClaude Codeを呼んでいる場合、federation ruleが複数のワークスペースに跨って書かれているケースがあります。これまではトークン発行時にスコープを絞る手段がなく、ruleの権限範囲そのままで短期トークンが発行されていました。
本版で ANTHROPIC_WORKSPACE_ID 環境変数が追加されます。federation rule経由でトークンを発行する瞬間に、この変数で指定したワークスペースにトークン側のスコープを絞り込んで発行できます。
これは、たとえば「本番ワークスペースと開発ワークスペースを同じfederation rule下で運用しているが、CIの実行コンテキストごとにトークンのスコープを分離したい」という、エンタープライズ運用での実用要件に対応する追加です。federation ruleそのものを分割せずに、実行側の環境変数でスコープを縛れるため、IAMポリシーの保守コストを膨らませずに済みます。
CIやSSH鍵を置けない環境でプラグインを使いたい場合
GitHubのSSH鍵を環境に置けない開発フロー(GitHub Actions / 共有開発コンテナ / ゼロトラスト構成のVM)では、プラグインのインストールが「git clone over SSH」で失敗する事象が起きていました。
本版から CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS をセットすると、GitHubプラグインの取得がHTTPS経由に切り替わります。gh auth で発行したトークンや、CI側で渡しているPATを使う形で、SSHを介さずにプラグインを引っ張れるようになります。
CIで claude --plugin-dir や claude plugin install を回している運用、もしくは社内ポリシーで個人SSH鍵を共有マシンに置けない運用では、本版以降そのまま動かせる選択肢が増えます。
claude agents で複数プロジェクトを並走させている場合
v2.1.139で導入された claude agents 画面まわりに、運用上の摩擦を減らす変更が複数入っています。
claude agents --cwd <path>で作業ディレクトリ単位に絞り込める:プロジェクトAでの一覧とプロジェクトBでの一覧が混ざる状況で、特定のディレクトリに紐づくセッションだけを表示できる- 「バックグラウンドシェルだけ残った状態」がCompletedに分類される:エージェントが作業を終えたあとも
bashなどのバックグラウンドプロセスが残っていたケースで、これまではWorkingのまま表示され続けていたが、本版でCompletedに正しく移る /bgや←←で起動したバックグラウンドエージェントが現在の権限モードを保持する:以前はdefaultモードに巻き戻っていたが、acceptEditsなどの権限モードがそのまま引き継がれる- 空のアイドル背景セッションが5分で自動退出する:
←で離脱した直後の空セッションが、デーモン側で5分後に自動的に片付けられる
複数プロジェクトでバックグラウンド常駐させているチームや、/bg を多用してエージェントを並走させているチームでは、画面の見通しが整理される方向に効きます。
Bedrock / Vertex / Foundry / カスタムゲートウェイ経由で運用している場合
サードパーティ経由でClaude Codeを動かしている環境では、本版で複数の摩擦が解消されます。
- 背景のサブクエリでHaikuモデルIDが見つからずエラーになる問題が解消:
ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODELを設定していない状態で、背景処理(セッションタイトル生成など)がプロバイダ側で未提供のHaiku IDを叩いて失敗していたケースが、メインループのモデルにフォールバック(代替実行)するようになります - ウェルカムバナーの「API Usage Billing」表示が、プロバイダ名表示に変わる:Bedrock利用時にAnthropic直契約のような表示が出ていた違和感が解消されます
apiKeyHelper/ANTHROPIC_AUTH_TOKENの誤継承が止まる:Claude Desktopおよびサードパーティプロバイダ経由のセッションが、ホストのmanaged settingsからこれらの認証情報を意図せず引き継いでしまう問題が修正されます- Bedrockのクロスアカウントアクセスで
awsCredentialExportが常に走る:アンビエントなAWS資格情報が解決できる状態でもawsCredentialExportをスキップしていた挙動が、設定時は常に実行されるよう変更されます
エンタープライズで複数プロバイダを併用している運用では、本版で挙動の予測可能性が上がる方向に動きます。
MCPサーバーの認証 / 接続トラブルに当たっている場合
MCPまわりにも、運用の摩擦を抑える修正が並んでいます。
- HTTP/SSE MCPサーバが403で応答したときに「failed」ではなく「needs auth」と表示される:認証起因の失敗が、サーバ側の障害と区別して表示される
- Remote Control MCPコネクタが、ワーカートークンrotation後に全滅する問題が解消:セッション中にトークンが再発行されたタイミングで、複数のコネクタが一斉に401で落ちる事象が止まる
- MCP設定でPOSIXシェルのパラメータ展開(
${var%pattern}など)が「環境変数未設定」と誤判定される問題が解消 - HTTP/SSE MCPサーバの
server-eventsストリーム再接続失敗で、本体接続まで切れていた挙動が解消:tool呼び出しはPOST経由で続行できるようになる
MCPを5本以上挿しているマルチコネクタ運用では、これらの修正でセッション中の再認証ループや誤った接続失敗表示が減ります。
主な変更点
追加・改善
terminalSequenceフックフィールドの追加 — フックが制御端末なしでもデスクトップ通知・ウィンドウタイトル・ベルを発火できるCLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS— GitHubプラグインの取得をSSHではなくHTTPSに切り替えるANTHROPIC_WORKSPACE_ID— workload identity federationで発行するトークンのスコープを単一ワークスペースに固定するclaude agents --cwd <path>— セッション一覧を作業ディレクトリ単位で絞り込む/feedbackの対象拡張 — 直近24時間または直近7日のセッションをフィードバックに含められる- Rewindメニュー「Summarize up to here」 — 過去ターンの履歴を圧縮しつつ、最近のターンはそのまま残す
- Auto modeのパーミッションダイアログの説明強化 —
permissions.askルールが原因でプロンプトが出たことを明示 - 「view diff in your IDE」の復活 — IDE接続時のファイル編集パーミッションプロンプトに復帰
- 背景エージェントの権限モード保持 —
/bgや←←で起動したエージェントが現在のパーミッションモードを維持 claude agentsCompleted判定の修正 — バックグラウンドシェルだけが残ったエージェントをCompletedに分類- 長時間思考時のスピナー色変化 — 10秒経過でスピナーがアンバー色に変わり、処理継続を視認できる
- プラグインメニューのナビゲーション改善 —
→/ Tabでタブ切替、↑でタブ列に移動、ヘッダと検索ボックスがクリック可能に
主な修正
- Bedrock / Vertex / Foundry / カスタムゲートウェイで、
ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL未設定時の背景クエリがメインループのモデルにフォールバックするように修正 - Windowsの
claude daemon statusと/doctorで、デーモンパイプキーのロック / 読み取り不可時に原因不明エラーではなく実エラーが表示される /modelが他の並走セッションのオートコンパクト閾値を暗黙的に変えていた問題を解消- ツールパーミッションプロンプト表示中にパーミッションモードを切り替えたとき、自動的にプロンプトを閉じる挙動に修正
- パーミッション / ダイアログプロンプト表示中にEnterを押すと入力ボックスに同時送信されていた問題を解消
EnterWorktreeで作業ディレクトリ切替後、フックに存在しないtranscript_pathが渡される問題を解消- セル折返しのあるmarkdownテーブルが、罫線レンダリングではなく縦型キー値レイアウトにフォールバックしていた回帰(v2.1.136起因)を解消
- 上矢印キー履歴に、キャンセル済みプロンプトが自動復元時に再登録されて重複する問題を解消
- vim INSERT/VISUALモード中のCtrl+Cで、走行中のターンを中断できない問題を解消
enterをchat:newlineにリバインドしたとき、meta+enter/ctrl+enterなどの代替chat:submitキーバインドが効かない問題を解消- 出力スタイル設定時にプロンプトサジェストが暗黙的に無効化される問題を解消
- AskUserQuestionポップアップが直前のチャット内容の最終行を隠してしまう問題を解消
- Web Searchステータスが、検索エラー時に「Did 0 searches」と表示されていた問題を解消
- 複数行ステータスラインで、いずれかの行がターミナル幅を超えた場合に行が脱落・破損する問題を解消
- light-ansiテーマで、diffの文脈行が淡色背景に対し白で表示され見えなかった問題(黒に変更)を解消
- 「Allowed by PermissionRequest hook」表示が、read/searchグループの折り畳み下でツール呼び出しごとに繰り返されていた問題を解消
/tuiがバックグラウンドシェルとサブエージェントを暗黙的に破棄していた挙動を変更(本版では明示的に拒否し終了を待つよう案内)- BedrockやVertexなどサードパーティプロバイダで、ウェルカムバナーが「API Usage Billing」と表示されていた問題(プロバイダ名表示に変更)
claude plugin installが、マーケットプレイス側のrefが消えた状態でshaがピン止めされているプラグインに対し失敗する問題を解消.mcp.jsonでMCPサーバを宣言したプラグインの詳細ペインで、MCPサーバ数が0と表示される問題を解消- 環境変数が未設定のMCPサーバが、汎用接続失敗ではなく「設定の問題」として具体的な修正ヒントを返すように修正
- POSIXシェルパラメータ展開を使ったMCPサーバ設定が「環境変数未設定」と誤判定される問題を解消
- HTTP/SSE MCPサーバが接続時に403を返したときに「failed」ではなく「needs auth」と表示
- リモートMCPサーバが、オプションの
server-eventsストリーム再接続失敗で接続全体を切る挙動を解消(tool呼び出しはPOSTで継続) - Remote Control MCPコネクタが、ワーカートークンrotation後に一斉に401で落ちる問題を解消
- Remote Controlが、stale tokenをサーバが拒否したときに信頼済みデバイスを自動再エンロールするのではなく、ループしない挙動に修正
- SDK / headlessモードの拡張トレース有効化時に、起動初期のOTelスパンが暗黙に破棄されるレースを解消
- カスタム
voice:pushToTalkキーバインドと"space": nullのunbind指定が無視されていた問題を解消 - WindowsのAlt+Vによるクリップボード画像貼付で、スクリーンショットがクリップボードにあっても「no image found」と返す問題を解消
- SDK起動時に「Claude Code native binary not found」がLinuxで発生する問題(glibcとmuslのプラットフォームパッケージが共存している場合)を解消
- Bedrockのクロスアカウントアクセスで、設定済みの
awsCredentialExportがアンビエントAWS資格情報の存在を理由にスキップされる問題を解消 - VS Codeのチャット内マイクで、無音入力時に「No audio detected」と表示される(以前は無反応だった)
- VS CodeのWSLボイスモードエラーが、
sox libsox-fmt-pulseの導入をWSLgユーザーに提案するメッセージに更新
v2.1.140とv2.1.141を機能体験で並べると何が違うか
直前のv2.1.140は、v2.1.139で増えた新機能を企業環境・Windows・symlink環境に着地させるための修正中心の版でした。本版はその上に「バックグラウンド・ヘッドレス運用での通知導線と認証スコープ」を厚くする機能追加が乗った形になります。
| 領域 | v2.1.140 | v2.1.141 |
|---|---|---|
| Hooks | フック実行のポリシー対応 | terminalSequence でデスクトップ通知・ベルを発火可能 |
| 認証 | managed settingsの401リトライ | ANTHROPIC_WORKSPACE_ID でトークンのワークスペース絞り込み |
| Plugins | 既定フォルダ無効化の警告 | HTTPS取得オプションの追加 |
claude agents | 既存 | --cwd 絞り込み、Completed分類、権限モード保持、空セッション自動退出 |
/feedback | 既存 | 直近24時間・7日のセッションを含められる |
| Auto mode | subagent_type の柔軟マッチング | permissions.ask 起因のプロンプト原因表示 |
| サードパーティ | — | Bedrock/Vertex/Foundryで未提供Haiku IDのフォールバック、バナー表示修正、cross-account認証 |
| MCP | 既存 | 403を「needs auth」表示、トークンrotation後の401一斉落ちを解消 |
v2.1.140が「v2.1.139を実環境で動かせるようにする」役割だったのに対し、v2.1.141は「v2.1.139で揃った道具をバックグラウンド / エンタープライズ運用に組み込めるようにする」役割と読めそうです。/goal /loop claude agents で長時間処理を回している場合、本版以降は通知導線とトークンスコープを揃えてから運用に乗せられるようになります。
運用形態別の影響度早見表
本版の変更が利用形態別にどの程度効くかを示すと、次のとおりです。
| 利用形態 | 判定 | 主な変化 |
|---|---|---|
claude --bg / Agent SDKでヘッドレス運用 | 明確な恩恵あり | terminalSequence で通知・ベル・ウィンドウタイトルを発火可能 |
| Workload identity federationでマルチワークスペース | 明確な恩恵あり | ANTHROPIC_WORKSPACE_ID でトークンスコープを絞れる |
| CI / コンテナでSSH鍵を置けない | 明確な恩恵あり | CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS でプラグイン取得 |
claude agents で複数プロジェクト並走 | 条件次第 | --cwd 絞り込みとCompleted分類で見通しが上がる |
| Bedrock / Vertex / Foundry経由で運用 | 条件次第 | 未提供Haiku IDのフォールバック、バナー、認証修正 |
| MCPを5本以上挿してる構成 | 条件次第 | トークンrotation時の401と403表示が改善 |
/feedback で複数セッションを跨ぐ問題を報告 | 条件次第 | 直近24時間 / 7日のセッションを含められる |
| ローカル単発実行のみ | ほぼ影響なし | スピナー色変化など細部の変更が中心 |
ヘッドレス・バックグラウンド運用、エンタープライズの認証スコープ管理、CI上のプラグイン取得というあたりに当てはまるチームでは、本版で運用設計を組み直せる選択肢が増えます。
まとめ
Claude Code v2.1.141は、「Claude Codeをバックグラウンドで走らせ続けるための土台」を厚くする機能追加版です。フックがデスクトップ通知を発火できる terminalSequence の追加、トークンをワークスペース単位に絞れる ANTHROPIC_WORKSPACE_ID の追加、SSH鍵不在環境でもプラグインが取得できるHTTPSオプションの追加が中核で、これに claude agents 画面の運用整備と多数の細部修正が組み合わさっています。
長時間ジョブをClaude Codeに任せたいが通知の戻り道が無かったケース、federation ruleで複数ワークスペースを扱っている認証構成、CI / 共有コンテナでプラグインを使いたかったケースのいずれかに当てはまる場合、本版で詰まりが取れます。直前の安定化版v2.1.140と機能追加版v2.1.139を並べて読むと、ここ数日のv2.1系の流れ(機能追加 → 着地修正 → 運用導線の整備)が掴みやすくなります。更新は claude update で取得でき、claude --version で 2.1.141 になっていれば本版の追加が反映されています。
関連する記事
Claude Code をもっと見る →Claude Code v2.1.139 — agent viewと /goalコマンドの追加
Claude Code v2.1.49 — エージェントの作業ツリー分離と、バックグラウンド制御の強化
Claude Code v2.1.140 — /goalの停止と企業環境での背景サービス起動失敗を解消する修正版
Claude Code v2.1.136 — /clear後のMCP/Plugin喪失修正とOAuth競合解消
Claude Code v2.1.133 — ワークツリーのベース選択機能と、Hooks/Bashでのeffort連携
Claude Code v2.1.132 — ターミナル全画面表示を切り替え可能に、IDE停止時の安全な終了処理
Claude Code v2.1.9 — Hookが追加文脈を返せるようになり、長時間セッションのAPIエラーも解消
Claude Code v2.1.84 — PowerShellツールのプレビュー公開と40項目の地固め