Claude Code v2.1.303 — 不具合修正と信頼性改善のみのリリース
Claude Code v2.1.303は不具合修正と信頼性の改善だけのリリースです。修正の対象は個別に挙げられておらず、新しいコマンドや設定キー、環境変数の追加もありません。
このリリースで何が変わるか
Claude Code v2.1.303は、不具合修正と信頼性の改善(Bug fixes and reliability improvements)だけのリリースです。どの不具合が対象かは個別に挙げられておらず、新しいコマンド、設定キー、環境変数も追加されていません。
誰に効くか
名前の付いた変更が無いため、特定の機能や利用形態に効くと言える材料はありません。
更新するかどうかは、次のように決められます。
- 通常の更新運用なら、他のバージョンと同じ手順で上げれば足ります
- 特定の不具合の解消を待っていたなら、このリリースで直ったかは個別項目が無いため分かりません。待っている症状が前後のバージョンの項目に出ていないか確かめてください
直前までのバージョン
一つ前のv2.1.302では、クライアント側で動くauto modeの分類器のモデルを、環境変数 CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_MODEL で選べるようになり、/configにアイドル時のコンパクションを切り替える行が加わりました。内容の大きい更新はそちらです。
その前のv2.1.301は、使用量上限で待つ時間の制限が筆頭の変更でした。
関連ガイド
このバージョン単体の位置づけや前後の版とのつながりは、Claude Codeの全体像でまとめて確認できます。