Claude Code v2.1.285 — allowedProvidersとプラグイン設定CLIの追加
Claude Code v2.1.285は、接続先プロバイダーを制限するallowedProviders、プラグイン設定用のCLI、バックグラウンドBashの時間制限が中心です。
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Claude Code(クロードコード)のリリースノートを、新しいバージョンから順に並べています。各記事では、そのバージョンで何が追加・修正されたか、既存の使い方にどんな影響があるかを確認できます。
全238件 · 最終更新 2026/09/29
Claude Code v2.1.285は、接続先プロバイダーを制限するallowedProviders、プラグイン設定用のCLI、バックグラウンドBashの時間制限が中心です。
Claude Code v2.1.284はSonnet 5.5への対応、権限モード未設定時のauto mode開始、Ultracodeの独立トグル化、gatewayの支出額表示が中心です。
Claude Code v2.1.283はモデル制御の管理設定を追加し、WindowsのPowerShellツールがドライブ削除コマンドを拒否するよう修正。LLMゲートウェイ向けのプロンプトID追跡も加わりました。
Claude Code v2.1.282は管理者が設定したはずの権限・サンドボックス制限が効いていなかった不具合を複数修正。auto modeのサーバー側classifierもテレメトリ無効時のAPI直接接続に既定適用されます。
Claude Code v2.1.281はセッション再開とプロキシ越しの通信を安定化。auto modeの安全確認が読み取り専用コマンドにも及び、危険なrmは2分で自動拒否します。
Claude Code v2.1.280は新モデルOpus 5.5を追加(1Mコンテキスト・入力$4/出力$20、100万トークンあたり)。Pro・Team Standardプランの既定モデルもSonnetからOpusに変わりました。
Claude Code v2.1.278は、auto modeの分類器判定をClaude APIとBedrock等でサーバー既定に変更。通常は課金されず、/statusで有効かを確認できます。
Claude Code v2.1.277は87項目の更新です。CLAUDE.mdが無い環境でAGENTS.mdを読み込めるようになり、フォワードプロキシ限定のゲートウェイにも対応しました。
Claude Code v2.1.276は、ANTHROPIC_BASE_URLでプロキシやゲートウェイに接続する環境で全リクエストが失敗していたv2.1.275の回帰を修正した単一項目のリリースです。
Claude Code v2.1.275は96項目の更新です。claude.aiのSkillとプラグインが端末セッションに同期され、メッセージを一括送信するsend-nowキーも加わりました。
Claude Code v2.1.274は108項目の更新で、うち71件が修正です。メモリー危機時の警告表示、MCP起動待ちを打ち切る環境変数、tool_use_idエラーでセッションが止まらなくなる不具合の自己修復が加わりました。
Claude Code v2.1.273は64項目の更新です。LLMゲートウェイ向けヘッダー、MCP切断通知、リモートセッションのフォークが加わりました。
Claude Code v2.1.272はバグ修正と信頼性改善のみのリリースです。個別の修正項目は公開されておらず、新機能の追加もありません。
Claude Code v2.1.271は96項目の更新です。Remoteセッションにfast modeが加わり、auto modeはコマンド単位で通信先を許可できるようになりました。
Claude Code v2.1.270は、v2.1.269で入り込んだ不具合を1件修正します。長時間動かしたセッションで、読み取り専用のgitコマンドが不意に権限確認を求める不具合が解消されました。
Claude Code v2.1.269は98項目の更新です。プラグインを検証するclaude plugin evalと、VS Code拡張のagent map・Hooksダイアログなど管理機能を追加しました。
Claude Code v2.1.268は96項目の更新です。シンボリックリンク経由の権限すり抜けの修正、Claude apps gatewayの料金設定の一元配布、互換エンドポイントの全ターン失敗の解消を含みます。
Claude Code v2.1.267は、maxEffortLevel設定でeffortの上限を全プロバイダー一律にかけられるようになり、セッション再開時のプロンプトキャッシュ破棄をまとめて修正した53項目の更新です。
Claude Code v2.1.266は、v2.1.265で入り込んだゲートウェイ関連の回帰バグを1件修正します。APIキーやapiKeyHelperと併用する構成で全リクエストが失敗する不具合が解消されました。
Claude Code v2.1.265は、--plugin-dirへの複数プラグインフォルダ指定とツール結果の1GBディスク上限を追加し、サブエージェント再開時のプロンプトキャッシュ破棄など50項目を修正した更新です。
Claude Code v2.1.263は不具合修正と安定性向上のみのリリースです。内訳は非公開で、欠番のv2.1.262と合わせて扱います。
Claude Code v2.1.261は、出力上限を設定できる新設定と、未使用Skillを可視化する/skill-doctorを追加。VS Code拡張を除く41件のうち主要な変更をまとめます。
Claude Code v2.1.260は、フルスクリーンにdiffパネルを追加し、v2.1.259で入ったBash権限ルールの拡大を撤回。66件のうち主要な変更をまとめます。
Claude Code v2.1.259は、組織がMCPサーバーを一括配布するmanagedMcpServers設定と、管理設定が壊れたときの起動拒否を追加。allowedMcpServersの対象範囲変更と設定消失の修正も入りました。
Claude Code v2.1.258は、macOS 12での起動失敗と、リモート/スケジュール実行セッションがクラッシュする不具合を修正しました。
Claude Code v2.1.257は、Fable 5.1を既定モデル化し、auto modeにクラウド侵害対策のContainment Escapeルールを追加。変更は104件です。
Claude Code v2.1.252は、新規プロジェクトで「always allow」が保存されない不具合やRemote Controlの接続劣化時の停止など、4件の不具合修正のみのリリースです。
Claude Code v2.1.251は71項目の更新です。モデル切り替えを制御する新フック(PreModelSwitch/PostModelSwitch)と、シンボリックリンクを悪用した権限回避などセキュリティ修正が中心です。
Claude Code v2.1.250は不具合修正と安定性向上のみのリリースです。個別の修正項目は公開されておらず、新機能の追加もありません。
Claude Code v2.1.248は49項目の更新です。実行系ツールを封じる制限モード(--restricted)や、サブエージェント別キャッシュ設定など新機能7件を追加しました。
リリースノートは「そのバージョンで何が変わったか」の記録です。細かな修正が継続的に入るため、目当てのバージョンが決まっている場合はこの一覧から直接開くのが早道です。変更の流れを追いたい場合は、新しい順にそのままたどれます。Claude Codeのセットアップ手順や日々の使いこなしは、同じカテゴリのチュートリアル・Tipsの記事で扱っています。