Claude Code v2.1.267 — effortに上限をかける設定と、キャッシュ破棄の集中修正
Claude Code v2.1.267は、maxEffortLevel設定でeffortの上限を全プロバイダー一律にかけられるようになり、セッション再開時のプロンプトキャッシュ破棄をまとめて修正した53項目の更新です。
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Claude Code(クロードコード)のリリースノートを、新しいバージョンから順に並べています。各記事では、そのバージョンで何が追加・修正されたか、既存の使い方にどんな影響があるかを確認できます。
全221件 · 最終更新 2026/09/09
Claude Code v2.1.267は、maxEffortLevel設定でeffortの上限を全プロバイダー一律にかけられるようになり、セッション再開時のプロンプトキャッシュ破棄をまとめて修正した53項目の更新です。
Claude Code v2.1.266は、v2.1.265で入り込んだゲートウェイ関連の回帰バグを1件修正します。APIキーやapiKeyHelperと併用する構成で全リクエストが失敗する不具合が解消されました。
Claude Code v2.1.265は、--plugin-dirへの複数プラグインフォルダ指定とツール結果の1GBディスク上限を追加し、サブエージェント再開時のプロンプトキャッシュ破棄など50項目を修正した更新です。
Claude Code v2.1.263は不具合修正と安定性向上のみのリリースです。内訳は非公開で、欠番のv2.1.262と合わせて扱います。
Claude Code v2.1.261は、出力上限を設定できる新設定と、未使用Skillを可視化する/skill-doctorを追加。VS Code拡張を除く41件のうち主要な変更をまとめます。
Claude Code v2.1.260は、フルスクリーンにdiffパネルを追加し、v2.1.259で入ったBash権限ルールの拡大を撤回。66件のうち主要な変更をまとめます。
Claude Code v2.1.259は、組織がMCPサーバーを一括配布するmanagedMcpServers設定と、管理設定が壊れたときの起動拒否を追加。allowedMcpServersの対象範囲変更と設定消失の修正も入りました。
Claude Code v2.1.258は、macOS 12での起動失敗と、リモート/スケジュール実行セッションがクラッシュする不具合を修正しました。
Claude Code v2.1.257は、Fable 5.1を既定モデル化し、auto modeにクラウド侵害対策のContainment Escapeルールを追加。変更は104件です。
Claude Code v2.1.252は、新規プロジェクトで「always allow」が保存されない不具合やRemote Controlの接続劣化時の停止など、4件の不具合修正のみのリリースです。
Claude Code v2.1.251は71項目の更新です。モデル切り替えを制御する新フック(PreModelSwitch/PostModelSwitch)と、シンボリックリンクを悪用した権限回避などセキュリティ修正が中心です。
Claude Code v2.1.250は不具合修正と安定性向上のみのリリースです。個別の修正項目は公開されておらず、新機能の追加もありません。
Claude Code v2.1.248は49項目の更新です。実行系ツールを封じる制限モード(--restricted)や、サブエージェント別キャッシュ設定など新機能7件を追加しました。
Claude Code v2.1.247は33項目の更新です。SendFeedbackツールとclaude-apiのコスト最適化コマンドを追加し、サブエージェントやサンドボックスの不具合19件を修正しました。
Claude Code v2.1.246は61項目の更新です。Auto modeタブの追加に加え、バックグラウンドセッション・プラグイン・MCPの安定性を高めました。
Claude Code v2.1.245は、glibc 2.44を搭載するArch Linux・CachyOS・Fedora Rawhideなどで発生していた起動時クラッシュを修正したリリースです。
Claude Code v2.1.243は60項目の更新です。契約単価をコストに反映するmodelPricingと、APIキー不要のキーレスサインインを追加しました。
Claude Code v2.1.241は不具合修正と安定性向上だけのリリースです。新機能の追加や仕様変更はなく、修正された個別の項目も公開されていません。
Claude Code v2.1.240は不具合修正と安定性向上のみのリリースです。新機能の追加や仕様変更はなく、個別の修正項目は公開されていません。
Claude Code v2.1.239は、データレジデンシー利用時の課金をコスト表示に反映し、フルスクリーンをBedrock/Vertex/Foundryにも既定化した59項目の更新です。
Claude Code v2.1.238は、プラグインマーケットプレイスの認証にheadersHelperを拡張し、Remote Controlとセッション間メッセージングの不具合を10件超まとめて修正した39項目の更新です。
Claude Code v2.1.237は、LLMゲートウェイやカスタムbase URL利用時のプロンプトキャッシュ不具合を修正し、新しい組み込みoutput style「Concise」を追加する更新です。
Claude Code v2.1.236は、既定モデルを指定するANTHROPIC_DEFAULT_MODEL環境変数と、macOSサンドボックスで拒否ルールをすり抜けられた問題の修正を含む33項目の更新です。
Claude Code v2.1.235は、プロンプト入力のスペルチェック設定を追加し、言語サーバー再接続時のキャッシュ不整合やバックグラウンドセッションのメモリ使用量など19項目を整備した更新です。
Claude Code v2.1.234は、MCP診断や権限プレビューでの秘密情報の露出を塞ぐ修正と、Remote Controlの複数端末同期・/goalとフルスクリーンTUIの改善をまとめた51項目のリリースです。
Claude Code v2.1.233は、WindowsのUNCパス検証バイパスを修正し、資格情報が漏れる経路を塞いだ更新です。v2.1.232の権限強化を一部巻き戻し、Todo/taskツールも既定で無効になりました。
v2.1.232は対話セッションのサブエージェントforkを既定onにし、「@」メンションでのセッション連携やPowerShell権限バイパス修正など49項目を含む更新です。
Claude Code v2.1.231は、Slackのように事前登録済みのOAuthクライアントを使うMCPサーバーで、リダイレクトURI不一致によるサインイン失敗を修正しました。
Claude Code v2.1.229は32項目の更新です。Vertex/Bedrock接続のタイムアウト切断をSSE keepaliveで防ぎ、command sourceも加わりました。
Claude Code v2.1.228は18項目の修正リリースです。claude.ai同期Skillsに3つの安全策が入り、クロスセッションメッセージングの受信箱不具合も直りました。
リリースノートは「そのバージョンで何が変わったか」の記録です。細かな修正が継続的に入るため、目当てのバージョンが決まっている場合はこの一覧から直接開くのが早道です。変更の流れを追いたい場合は、新しい順にそのままたどれます。Claude Codeのセットアップ手順や日々の使いこなしは、同じカテゴリのチュートリアル・Tipsの記事で扱っています。