Claude Code v2.1.207 — 非対話実行で同意が誤記録される不具合と、長い出力で画面が固まる問題を修正
Claude Code v2.1.207は、非対話実行やSDKで同意ダイアログを出さずに「同意済み」と記録される問題、長い出力で画面が固まる問題を直し、Bedrock/Vertexの既定をOpus 4.8に変えたリリースです。
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Claude Code v2.1.207は、非対話実行やSDKで同意ダイアログを出さずに「同意済み」と記録される問題、長い出力で画面が固まる問題を直し、Bedrock/Vertexの既定をOpus 4.8に変えたリリースです。
Claude Code v2.1.206は、企業プロキシやバックグラウンドワーカーで詰まっていたMCPの3経路を通し、/doctorがCLAUDE.mdの分割を提案し、エージェント一覧と常駐運用を整えた修正中心のリリースです。
Claude Code v2.1.205は、auto modeの安全策を強化し、--json-schemaや--max-turnsなど非対話実行の取りこぼしと、Windowsのworktreeでのデータ損失を修正したアップデートです。
Claude Code v2.1.204では、非対話(ヘッドレス)セッションでSessionStartフックの実行中にイベントが流れず、リモートのワーカーが途中でアイドルとみなされ回収される不具合を修正しました。
Claude Code v2.1.203は、macOSのバックグラウンドエージェント起動が15〜20秒止まる回帰やトークン失効での無反応を修正し、企業プロキシの401やWindowsの出力消失も解消する信頼性強化のリリースです。
Claude Code v2.1.202は、/reviewを高速な単一パスに戻し、多エージェント版を/code-reviewに分けました。動的ワークフローの規模指定やOTel属性の追加、Remote Control関連の修正も入りました。
Claude Code v2.1.201では、Claude Sonnet 5のセッションで会話途中に差し込まれるリマインダーを、システムロールで送らなくなりました。挙動面の内部的な調整です。
Claude Code v2.1.200は、AskUserQuestionが既定で自動継続しなくなり、権限モード表示が「Manual」に変わったアップデートです。バックグラウンドエージェントの不具合も広く修正しました。
Claude Code v2.1.199は、サブエージェントの部分成果やエラーを親へ確実に返し、SSL証明書エラーの即時失敗や429の自動リトライ、常駐エージェントの安定化を含む信頼性強化のリリースです。
Claude Code v2.1.198は、バックグラウンドエージェントがworktreeでの作業完了時にコミット・プッシュ・ドラフトPR作成まで自動で進め、Exploreエージェントがopusまでモデルを継承するリリースです。
Claude Code v2.1.197は、Claude Sonnet 5が既定モデルになり、ネイティブ1Mトークンの文脈で長時間のセッションを扱いやすくなったアップデートです。$2/$10 per Mtokは恒久価格として確定済みです。
Claude Code v2.1.196は、/modelに組織のデフォルトモデルが表示されるようになり、claude mcp listが未承認サーバーを起動しなくなる修正などを入れたアップデートです。
Claude Code v2.1.195は、スペースのない言語の音声入力で自動送信が初めて発火するようになり、バックグラウンドエージェントの信頼性とハイフン入りフックのマッチを直しました。
Claude Code v2.1.193は、AIの応答テキストをOpenTelemetryで記録でき、バックグラウンドエージェント運用の不具合をまとめて直したリリースです。全シェルコマンドの分類設定も加わりました。
Claude Code v2.1.191は、/rewindで/clear実行前の会話まで遡れるようになり、ストリーミング中のCPU使用率を約37%削ったアップデートです。MCPの通信再試行やサンドボックスの許可記憶も入りました。
Claude Code v2.1.190は内部の不具合修正と安定性向上をまとめた更新で、ユーザー向けの具体的な変更点は公式には示されていません。
Claude Code v2.1.187は、sandbox.credentialsでサンドボックスからの秘密情報の読み取りを止め、組織がモデル選択を制限できるようにしました。remote MCPのハングやCJKペーストの文字化けも修正。
Claude Code v2.1.186は、claude mcp loginでMCPサーバーの認証をCLIから完結でき、!で打ったbashの出力にClaude自身が応答します。サブエージェントの権限まわりも整いました。
Claude Code v2.1.185で、API応答が止まったときに出るヒントの文言と、表示までの待機時間が変わりました。
Claude Code v2.1.183は、auto modeで頼んでいない破壊的なgitやterraformの操作をブロックし、teammateやtmuxまわりの不具合を直したアップデートです。自動実行や複数エージェント運用に効きます。
Claude Code v2.1.181は、/config key=valueでプロンプトから設定を変えられるようにし、macOSの認証エラーやネットワークドライブでのファイル破損、キャッシュ不発を修正しました。
Claude Code v2.1.179は、途中で接続が切れた応答が消えずに残るようになり、WSL2でのマウスホイールスクロールやLinuxのサンドボックス不具合も直した修正中心のリリースです。誰に効くかを早見表で示します。
Claude Code v2.1.178は、権限ルールがツールの入力パラメーターまで見て分岐できるようになり、入れ子のSkillと設定の解決も近い方が勝つ形に整ったアップデートです。誰に効くかを早見表で示します。
Claude Code v2.1.176は、Remote Controlの接続時にモデルが勝手に切り替わる問題やバックグラウンド実行の取りこぼしを直し、モデル許可リストをまたぐ抜け道も塞ぎました。
Claude Code v2.1.175は、enforceAvailableModelsを有効にするとavailableModelsの許可リストがDefaultにも効き、ユーザーやプロジェクト側で管理者の許可リストを広げられなくなります。
Claude Code v2.1.174は、/modelのモデル選択がプランとプロバイダごとに正しく出るよう整え、VSCodeに利用状況の内訳を追加し、バックグラウンド実行の信頼性も直したリリースです。誰に効くかを早見表で示します。
Claude Code v2.1.173は、Fable 5のモデル名に付く[1m]を自動で取り除き、Windowsでサンドボックス利用時に出ていた誤った起動警告を解消したリリースです。誰に効くかを早見表で示します。
Claude Code v2.1.172は、サブエージェントが自身のサブエージェントを最大5階層まで呼べるようになり、Bedrockのリージョン解決やモデル選択まわりの不具合も整えたアップデートです。誰に効くかを早見表で示します。
Claude Code v2.1.170は、新モデルClaude Fable 5へターミナルからアクセスでき、VS Code統合ターミナルでセッション記録が保存されない問題を修正したアップデートです。誰に効くかを早見表で示します。
Claude Code v2.1.169は、全カスタマイズを無効化して起動する--safe-mode、キャッシュを保つ/cd、同梱skillを隠すdisableBundledSkillsが入ったリリースです。誰に効くかを早見表で示します。