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Claude Code v2.1.261 — Skillの棚卸しコマンドと出力上限の設定を追加

Claude Code v2.1.261 — Skillの棚卸しコマンドと出力上限の設定を追加

Claude Code v2.1.261は、出力上限を設定できる新設定と、未使用Skillを可視化する/skill-doctorを追加。VS Code拡張を除く41件のうち主要な変更をまとめます。

Claude Code v2.1.261が2026年9月5日に公開されました。67件の変更のうち、VS Code拡張向けを除く41件に4件の新機能が入りました。VS Code拡張側にも5件の追加があります。bashOutputMaxCharstaskOutputMaxCharsで、Bashやバックグラウンドタスクの出力上限を設定できるようになりました。使っていないSkillとそのコストを一覧する/skill-doctorも加わりました。組織ポリシーが読み込めない理由は/statusに表示されます。hookの出力がセッション再開後に失われ、リクエストが変わっていた問題も修正されました。hookを業務フローに組み込んでいる環境ほど影響の大きい修正です。

このリリースで何ができるようになるか

bashOutputMaxCharstaskOutputMaxCharsは、Bashコマンドやバックグラウンドタスクの出力のうち、Claudeがインラインで受け取る文字数を決める設定です。既定値は前者が30,000字、後者が32,000字です。指定した値は4,000〜128,000字の範囲に丸められます。

{
  "bashOutputMaxChars": 100000,
  "taskOutputMaxChars": 100000
}

2つのキーは、上限を超えたときの挙動が違います。bashOutputMaxCharsが対象にするのは、成功したBash・PowerShellコマンドの出力です。上限を超えると、Claude Codeが出力をファイルへ保存し、Claudeには短いプレビューとファイルのパスが渡ります。taskOutputMaxCharsが対象にするのは、TaskOutputツールで読むバックグラウンドタスクの出力です。こちらは終了したタスクの出力が上限を超えると、末尾の文字が渡ります。どちらかを設定すると、対応する環境変数BASH_MAX_OUTPUT_LENGTHTASK_MAX_OUTPUT_LENGTHは無視されます。

ビルドログやテスト結果が長く、これまで途中で切られていたケースでは、設定次第で全文をそのままClaudeに渡せます。ただし上限を上げるほど、1回のツール呼び出しがコンテキストを多く使います。閾値は「なるべく上げる」設定ではありません。出力が長くなりがちなコマンドを頻繁に使う場合だけ、必要な分だけ引き上げるのが妥当です。全コマンド一律で最大まで上げると、コンテキストの消費が増え、かえってセッションを圧迫します。

/skill-doctor

/skill-doctorは、読み込み済みのSkillのうち使われていないものと、それぞれがコンテキストに占めるコストを一覧表示します。プラグイン経由でSkillを増やしていくと、使っていないSkillがコンテキストを静かに消費します。どれが使われていないかは、これまで見えませんでした。

対話セッションではレポートが/pluginのStatsタブに開き、-pの非対話モードではテキストで出力されます。対象はセッションに読み込まれたSkillのうち、bundled skillとenterprise skillを除いたものです。feature flagの取得を省くセッションでは使えず、Remote Control経由でスマホやブラウザから実行すると、Skill usage reports are not available on this connection.が返ります。セッションが動いているマシンのターミナルで実行してください。なお公式ドキュメントは/skill-doctorにv2.1.252以降を求めており、v2.1.261のchangelogで告知されたコマンドです。

/statusclaude doctorには、組織ポリシーが読み込めなかった理由を示す行が追加されました。プロキシがエンドポイントを通していない場合など、原因が具体的に表示されます。管理者がポリシー未反映の問題を切り分けるときの起点になります。

サブエージェントのシステムプロンプトが長く、コマンドラインに渡しきれない場合は、--append-subagent-system-prompt-fileでファイルから読み込めるようになりました。近縁の--append-subagent-system-prompt-pの非対話モード限定と公式CLIリファレンスに書かれており、ファイル版も非対話モード向けの指定になりそうです。

claude -p --append-subagent-system-prompt-file ./prompts/subagent-system.md "query"

あなたの開発フローはどう変わるか

影響の出方は、使っている機能によって差があります。

使い方影響度内容
ビルドログやテスト出力が長いBashコマンドを使う人影響度明確な恩恵あり内容bashOutputMaxChars/taskOutputMaxCharsを上げれば、ファイル保存や末尾切り出しに回らずインラインで受け取れる文字数が増える
プラグイン経由でSkillを増やしているチーム影響度明確な恩恵あり内容/skill-doctorで未使用Skillとそのコストが分かる。実行できるのはセッションが動いているマシンのターミナルだけで、Remote Control越しには使えない
hooksを使い、並列ツール呼び出し中にセッションを再開する人影響度明確な恩恵あり内容再開後にhook出力が失われリクエストが変わっていた問題が直る
Remote Controlを日常的に使う人影響度明確な恩恵あり内容権限モード表示・スピナー固着・teleportセッションの重複表示など複数の修正が入る
組織ポリシーの反映で困っている管理者影響度明確な恩恵あり内容/statusとclaude doctorに失敗理由が表示される
大きなサブエージェントプロンプトを組む人影響度条件次第内容--append-subagent-system-prompt-fileでコマンドライン長の制約を回避できる
Bedrock/Vertex AI、TLS検査プロキシ経由で接続する組織影響度条件次第内容起動時の不要なブラウザ起動や証明書検証まわりの修正が該当時のみ効く
VS Code拡張の利用者影響度条件次第内容MCPサーバー管理UIやセッション一覧まわりの細かい改善・修正
上記のいずれにも当てはまらない影響度ほぼ影響なし内容体感できる変更は少ない

Hooksを業務フローに組み込んでいるチームほど、この修正の影響は大きくなります。再開のたびに一部のhook出力が抜け落ちていた可能性があるためです。

Remote Controlの修正は6件です。多くは、手元の画面と実際のセッション状態がずれる症状に関するものです。権限モードが古いままだと、次にどの操作が許可されるか画面だけでは判断できません。

Bedrockのセットアップウィザードは、AWSや認証情報ヘルパーが応答しないと無期限に待ち続けていました。v2.1.261ではタイムアウトが設けられ、明確なエラーで止まります。

Claude apps gatewayとプラグイン・ログイン方式まわりの変更は6件です。共通するのは、組織の管理設定やネットワーク環境まわりの細かな挙動調整です。gatewayを名指しした変更は3件で、X-Forwarded-ForのクライアントIP処理、OpenTelemetryのエクスポート形式、403メッセージの文面が対象です。残る3件はプラグインの強制有効化、インストールヒントの表示、forceLoginMethodの挙動です。

使用量エンドポイントがレート制限中のときや、起動直後に/usageを開いたときは、モデル別の週次上限行が抜けていました。この挙動を知らないと、新しい不具合と誤認しかねません。VS Code使用量パネルでも同じ表示のずれがあり、v2.1.261でどちらも解消されました。

VS Code拡張の利用者には、MCPサーバーの追加・削除UIやセッション一覧の改善など多数の変更が入ります。詳細はVS Code拡張の設定ガイドで確認できます。

主な変更点

新機能

項目内容
出力上限の設定(bashOutputMaxChars/taskOutputMaxChars)内容コマンドとバックグラウンドタスクの出力のうち、Claudeがインラインで受け取る文字数を指定(4,000〜128,000字。既定は30,000字と32,000字)
/skill-doctor内容読み込み済みSkillのうち未使用のものと、それぞれのコンテキストコストを一覧表示
組織ポリシーの診断行内容/statusとclaude doctorに、ポリシーが読み込めなかった理由(プロキシがエンドポイントを通していない等)を表示
--append-subagent-system-prompt-file内容コマンドラインに載せきれない長さのサブエージェントシステムプロンプトを、ファイルから読み込む

入力・表示まわりの細かい修正

修正内容
入力の乱れ内容高速入力やキーリピート中に、入力した文字が入れ替わったり欠落したりする問題を修正
/add-dir <subdirectory>の誤エラー内容作業ディレクトリが/netオートマウント上にあるとき、解決できないという誤ったエラーが出る問題を修正
インライン画像チップの削除内容[Image #N]チップの直前の文字を削除できない問題を修正
ターミナル進捗表示の誤り内容iTerm2・Ghostty・ConEmuで、バックグラウンドのワークフロー・エージェントが動作中でもセッションが完了扱いに見える問題を修正
レイアウトの高さ崩れ内容コンテナが縦横のレイアウトを切り替えた直後、ボックスの高さがまれに誤って描画される問題を修正

セッション再開・エージェント連携の修正

修正内容
hook出力の消失内容並列ツール呼び出し中のセッション再開でhook出力や周辺コンテキストが失われ、再開後のリクエストが変わっていた問題を修正
Stop/interrupt無視内容ターン開始前、最初のプロンプト直後に送ったStop・interruptがSDK・cloudセッションで無視され最後まで実行されていた問題を修正。以後はその場で停止
claude -p --resumeの不正セッションID内容トランスクリプトに記録された壊れたセッションIDをそのまま採用していた問題を修正。以後は新しいセッションIDで再開
in-process agent teamsの初回発言再送内容2ターン目にチームメイトのエージェントが1ターン目のツール・Skill告知を再送し、リクエストのprefixが変わってプロンプトキャッシュを外していた問題を修正
バックグラウンドエージェントの高CPU内容再開できないバックグラウンドエージェントの再開処理が再試行を繰り返し、CPU使用率が高止まりしていた問題を修正
feature flagsのバージョンまたぎ適用内容新しいバージョン限定のfeature flagsが、同じマシン上の古いバージョンにも適用されることがあった問題を修正

Remote Controlの修正

修正内容
権限モード表示の古さ内容phone・browser・claude.aiアプリの接続時やモード切り替え後に、古い権限モードが表示され続ける問題を修正
スピナー・Stopボタンの固着内容phone・browserからターンを止めた後や/clearのようなローカルコマンド実行後も、作業中の表示が残る問題を修正
/teleportセッションの二重表示内容引き上げたセッションが接続先セッションへ追記されて二重に見える問題を修正
Windowsでのイベントストリーム失敗内容ネイティブWindowsでTLS検査プロキシ配下だとRemote Controlの受信イベントストリームが失敗する問題を修正
エフォート表示の既定値化内容設定由来のエフォート値がclaude.ai側でデフォルト表示のままになる問題を修正
オフラインセッションへの配信表示内容別マシンがオフラインのSendMessageを「配信済み」と表示していた問題を修正。以後は再接続までの配信待ちと表示

Bedrock/Vertex AI・認証まわりの修正と改善

内容詳細
Bedrockセットアップウィザードの固まり詳細AWSや認証情報ヘルパーが応答しないまま固まる問題を修正。明確なエラーでタイムアウトするよう改善
TLS検査プロキシ配下のモデルチェック失敗詳細Bedrockセットアップウィザードのモデルチェックが失敗する問題を修正
Vertex AI起動の高速化詳細GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS設定時、起動ごとのGoogle Cloudプロジェクト探索・gcloudプロセス再実行を廃止
gcpAuthRefreshの不要なブラウザ起動詳細資格情報チェックが遅いだけで有効な場合も、起動時にブラウザを開いていた問題を修正
モデル名の表示詳細/modelピッカーとVS Codeのモデルピルが、Bedrock/Vertex AI/LLMゲートウェイの生IDではなくモデル名を表示するよう改善(認識できる場合)

Claude apps gateway・プラグインの修正

修正内容
信頼済みプロキシ経由のクライアントIP内容X-Forwarded-Forにポートが付与される環境でのクライアントIP処理を修正。アクセスリスト設定時、読み取れないエントリは403に
OpenTelemetryのエクスポート形式不一致内容ターミナルCLIがprotobufを使う場合でもClaude DesktopへJSON形式を指示していた問題を修正し、protobufのみ対応のコレクターでもDesktopのデータを受け付けられるように
管理設定によるプラグイン強制有効化内容enabledPluginsで管理設定が強制有効化したプラグインを、cloudセッションが破棄しmarketplaceクローンへフォールバック(失敗もあり得た)していた問題を修正
プラグインインストールヒントの表示崩れ内容バックグラウンドBashコマンド内で実行したCLIのプラグインインストールヒントが検出されず、生の<claude-code-hint>タグが会話に漏れていた問題を修正
403エラーメッセージの変更内容管理設定の読み込み時(起動時・/login後)の403で、サインインし直す案内ではなく組織で有効化されていない可能性を示すメッセージに変更
forceLoginMethod: "gateway"の挙動変更内容管理設定でgatewayに固定されたマシンは、残っているAPIキーやclaude.aiログインを無視し/loginを求めるよう変更(Bedrock/Vertex AI/Foundryセッションは対象外)

claude.ai・使用量・Cowork関連の修正

修正内容
connectors不在の固定化内容起動時のconnector取得がタイムアウトするとセッション中ずっと不在のままだった問題を修正。以後はバックグラウンドで再試行
週次上限行の欠落内容使用量エンドポイントがレート制限中、または起動直後に開いたとき、/usageとVS Code使用量パネルからモデル別の週次上限行が抜ける問題を修正
作業中表示の誤り内容artifactの更新を監視しているだけのセッションが、Desktop・webで作業中と表示される問題を修正
Claude in Chromeのファイルアップロード失敗内容Claude Desktopアプリのローカルcoworkセッションで、file_uploadpaths: expected array, received undefinedエラーになる問題を修正

改善・挙動変更

  • ストリーミング表示のパフォーマンスを改善。描画済みブロックを更新のたびにレイアウト再計算しないよう変更
  • 危険なrmへの安全確認プロンプトが、位置引数へのrm -rfや二重引用符のsh -cスクリプト内も検知するよう拡張
  • APIがレスポンスヘッダーを返さないケースで、再試行までの待機を3分からAPI_TIMEOUT_MS(既定10分)まで延長。メッセージに対処法を明記
  • /contextのトークンカウントが、トークンカウントAPIが使えないとき小型モデルへの追加リクエストではなくローカル推定を使うよう変更
  • 公開の図解レンダラーへコンテンツを詰め込んだURLをauto modeが検知し、明示的に依頼していない限り自動承認しないよう変更(そのサイトへのアップロード扱い)
  • プロンプト入力のワード編集キーをBashに合わせて変更。Ctrl+Wは空白まで削除、Alt+F/Alt+Dは単語末で止まり句読点も区切りとして扱う。keybindingFlavor設定は無効化(設定ファイルに残っていてもエラーにはならない)

/skill-doctorはSkillのコンテキスト消費をどう可視化するか

プラグイン経由でSkillを足していくと、読み込まれるSkillは着実に増えます。読み込まれたSkillは、使われていなくてもコンテキストを消費します。/doctorはSkill一覧全体のコンテキストコストを概算で示しますが、主な寄与元が出る程度で、Skill単位で全件を並べるものではありません。

/skill-doctorは、その棚卸しを1コマンドで済ませます。読み込み済みSkillの一覧から未使用のものを絞り込み、コンテキストに占めるコストを添えて表示します。最近使っていないプラグインも併せて挙がります。どのSkillを外すかの判断材料が、1つの画面に揃います。

Skillの数がそのままコンテキストの目減りに直結する以上、Skill単位の棚卸しがこれまで無かったほうが不自然です。v2.1.260のプロンプトキャッシュミス理由表示、今回の組織ポリシー診断行と合わせると、原因を推定で終わらせず表示する方向の改善が続いています。

Skillsを複数プラグインから集めて運用しているチームほど、/skill-doctorを定期的に走らせる価値が大きくなります。

rmの安全確認とauto modeの外部送信判定は迂回をどこまで塞ぐか

v2.1.261で広がったのは、危険なrmの検知範囲とauto modeの外部送信判定です。Bashコマンドに対する安全確認は、v2.1.259からv2.1.261まで3回続けて手が入りました。方向は一定ではありません。

v2.1.259は、Bashコマンドの引数へのRead()拒否ルールの適用範囲を広げました。狙いは、読み取りを制限したディレクトリの外をBash経由で読ませないことです。ところが実装はnpm run buildのようなビルドコマンドやcd … && grepのような複合コマンドまで対象にしてしまい、v2.1.260で撤回されました。

危険なrmへの確認プロンプトは、これまでも直接のrm -rfを検知していました。v2.1.261では、位置引数に隠れたrm -rfと、二重引用符で囲ったsh -cスクリプトの中身も対象になります。すり抜けを塞ぐ方向の拡張です。

auto modeの挙動も変わりました。公開の図解レンダラーへコンテンツを詰め込んだURLは、実質的にはそのサイトへのアップロードです。明示的に依頼していない限り、auto modeはこれを自動承認しなくなりました。

バージョン危険な操作への対応読者への含意
v2.1.259危険な操作への対応Bashコマンドの引数へのRead()拒否ルールを拡大適用(オプション値・複合コマンドまで対象化)読者への含意Bash経由の読み取り迂回を塞ぐ
v2.1.260危険な操作への対応拡大分を撤回し、v2.1.258以前の挙動に戻す読者への含意ビルドコマンドが誤って止まる副作用を優先
v2.1.261危険な操作への対応危険なrmの安全確認を位置引数・二重引用符sh -cにも拡張。auto modeが図解レンダラーURLをアップロード扱いに変更読者への含意迂回全般ではなくrmと外部送信に絞って塞ぐ

Bashコマンドの引数を汎用的にファイルパスとして解析し、既存のRead拒否ルールと同じ基準で判定する仕組みそのものは、v2.1.260の撤回で失われたままです。撤回されたのはv2.1.259が広げた分だけで、v2.1.257から効いているリダイレクト先や読み取り専用コマンドの直接引数へのRead()拒否は残っています。今回広がったのはrmとauto modeという、個別に検知しやすいパターンに限られます。読み取りを制限したいディレクトリを、Bash経由の迂回も含めて守りたいチームにとって、この2つの拡張は完全な代替にはなりません。

まとめ

Claude Code v2.1.261は67件の変更を含み、VS Code拡張向けを除く41件のうち4件が新機能です。hooksの出力が再開後に失われリクエストが変わっていた問題は、hooksを使うチームなら早めに確認しておく価値があります。

個人でCLIをそのまま使っているなら、自動更新を待てば反映されます。Remote Controlを日常的に使う人、Bedrock/Vertex AIをTLS検査プロキシ経由で使う組織、Skillを複数プラグインから集めているチームは、該当する変更を確認しておくと運用の見通しが立てやすくなります。

直前のv2.1.260は、/diffパネルとプロンプトキャッシュミスの理由表示を追加し、Bash権限ルールの拡大を撤回したリリースでした。

関連ガイド

このバージョン単体の位置づけや前後の版とのつながりは、Claude Codeとは — できること・料金・使い方でまとめて確認できます。

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