Claude Code v2.1.240 — 不具合修正と安定性向上のみのアップデート
Claude Code v2.1.240は不具合修正と安定性向上のみのリリースです。新機能の追加や仕様変更はなく、個別の修正項目は公開されていません。
このリリースで何が変わったか
Claude Code v2.1.240は、不具合修正と安定性の改善だけのリリースです。新機能の追加も仕様変更もありません。修正された個別の項目は公開されていないため、何が直ったのかを名指しすることはできません。
項目が公開されないリリースは、これまでにも何度かありました。v2.1.240もその一つです。
誰に効くか
直近のバージョンで挙動の引っかかりに心当たりがあるなら、v2.1.240で軽くなっている可能性はあります。ただし、特定の不具合を目当てに更新するリリースではありません。自動更新に任せている環境では黙って取り込まれ、手を動かす作業は発生しません。
前後の版
直前のv2.1.239は対照的に内容の詰まったリリースでした。データレジデンシー対応のワークスペースでは、米国内だけで推論する場合の1.1倍の割増がコスト表示に反映されるようになりました。Bedrock・Vertex AI・Foundry環境でも、新規インストール時からフルスクリーンレンダラーが有効になります。さらに遡るとv2.1.238があります。プラグイン配布用のheadersHelperやRemote Controlの接続安定化など、39項目に及ぶ更新を含むリリースでした。v2.1.240は、この2つに続くアップデートです。
関連ガイド
このバージョン単体の位置づけや前後の版とのつながりは、Claude Code完全ガイドでまとめて確認できます。
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Claude Code をもっと見る →Claude Code(クロードコード)とは — CLI起点のエージェント型開発ツール
Claude Code v2.1.241 — 不具合修正と安定性向上だけのリリース
Claude Code v2.1.239 — データレジデンシーの課金をコスト表示に反映、フルスクリーンも既定化
Claude Code v2.1.238 — プラグイン配布の認証とRemote Control安定化など39項目
Claude Code v2.1.237 — ゲートウェイ経由のプロンプトキャッシュ修正とConciseスタイルの追加
Claude Code v2.1.236 — 既定モデルを指定する環境変数とサンドボックスの抜け道修正など33項目