Fable 5とOpus 5の違いを比較 — 料金・データ保持・fast mode対応と選び分け
Claude Fable 5とOpus 5はクラスも単価も違います。$10/$50と$5/$25の料金差、データ保持要件、安全装置の強さ、fast mode対応の差を並べて用途別の選び分けをまとめます。
Claude Fable 5とClaude Opus 5は、モデル階層での立ち位置が異なります。Fable 5はOpusクラスの上に置かれたMythosクラスの一般提供版で、単価は入力$10 / 出力$50。Opus 5は2026年7月24日に登場したOpusクラスの新世代で、単価はその半分の$5 / $25です。ところが公開されたベンチマークでは、Opus 5がFable 5のピークに肉薄する、あるいは項目によっては上回る結果が示されています。この「クラスは下、性能は拮抗、価格は半分」というねじれをどう読むかが、選び分けの起点になります。
Fable 5とOpus 5の違いは、大きく4点です。
- 単価はOpus 5がFable 5の半分で、入力も出力も2倍の差があります。
- データ保持は、Fable 5が30日保持必須でZDR不可、Opus 5は通常アクセスで要件なしです。
- 安全分類器の介入は、Opus 5ではFable 5より約85%少なくなる見込みです。
- fast modeはOpus 5だけが対象です。
コンテキストウィンドウ(1M)と最大出力(128K)は同じです。
クラスは1段上、単価は2倍 — 2つのモデルの立ち位置
Fable 5は、2026年6月9日に一般提供が始まったMythosクラスのモデルです。Mythosクラスは従来最上位だったOpusクラスより上の階層として設けられ、サイバーセキュリティ / 生物・化学 / 蒸留の3領域を対象とする安全分類器が組み込まれています。同じ基盤モデルから一部の領域で安全装置を外したClaude Mythos 5は、Project Glasswingの枠組みで防御目的のサイバーセキュリティ業務向けに、招待制で提供されます。仕様と単価はFable 5と同じで、違いは安全分類器が拒否するかどうかだけです。
Opus 5は、その約1か月半後の7月24日に提供が始まったOpusクラスの新世代です。前世代のOpus 4.8から料金を据え置いたまま性能を引き上げ、登場時にはClaude Maxの既定モデルにもなりました。「Fable 5クラスの知性を、Opusクラスの単価と速度で使えるようにする」ラインを狙った更新と読めます。
Opus 5の登場時、公式ドキュメントはこの2つに明確な選択順序を示していました。複雑なエージェント的コーディングではOpus 5から始め、到達できる能力の上限が要るワークロードでFable 5を使う、という並びです。Fable 5は登場時に「最も広く提供されているモデルのなかで最も高性能」と位置付けられ、その役割は9月にFable 5.1へ引き継がれました。いまの案内は「迷ったらOpus 5.5から始め、高難度の推論や長時間のエージェント作業、Opus 5.5を高effortにしても足りないときにFable 5.1」です。
つまり2つの差は、単純な上下関係ではありません。三つの物差しで順位が入れ替わります。
物差しごとの並び
モデル階層
Fable 5が上です。Mythosクラスは、従来最上位だったOpusクラスより上に置かれています。
価格帯
Opus 5が半分です。入力$5 / 出力$25に対して、Fable 5は$10 / $50です。
ベンチマークの実測
項目ごとに入れ替わります。短時間で終わる評価ではOpus 5が拮抗か上回る結果です。
Claudeのモデル体系全体での並びはClaudeモデル比較(Fable / Opus / Sonnet / Haikuの使い分け)で扱っています。料金プランや使い方まで含めて把握したいなら、Claudeとは — モデル・料金・使い方から入ると早いです。
仕様と料金の比較
主要な項目を並べると次のとおりです。
| 項目 | Claude Fable 5 | Claude Opus 5 |
|---|---|---|
| モデル階層 | Claude Fable 5Mythosクラス | Claude Opus 5Opusクラス |
| API model ID | Claude Fable 5claude-fable-5 | Claude Opus 5claude-opus-5 |
| 入力単価(per MTok) | Claude Fable 5$10 | Claude Opus 5$5 |
| 出力単価(per MTok) | Claude Fable 5$50 | Claude Opus 5$25 |
| コンテキストウィンドウ | Claude Fable 51Mトークン | Claude Opus 51Mトークン |
| 最大出力 | Claude Fable 5128Kトークン | Claude Opus 5128Kトークン |
| 知識のカットオフ | Claude Fable 52026年1月 | Claude Opus 52026年5月 |
| データ保持要件 | Claude Fable 530日保持が必須(ZDR不可) | Claude Opus 5通常アクセスでは要件なし |
| fast mode | Claude Fable 5対象外 | Claude Opus 5対象(基本料金の2倍で最大約2.5倍速) |
単価の差は素直に2倍で、ここにトークン数由来の上乗せはありません。Fable 5とOpus 5はどちらもOpus 4.7で導入されたトークナイザーを共有しており、同じ入力テキストに対するトークン数もほぼ同じです。トークン数が増えるのはOpus 4.6・Sonnet 4.6以前からこの2モデルへ移行するときで、公式ドキュメントは「およそ30%」の増分を挙げています。旧世代を使っているチームがコストを試算するときは、Claudeモデルの移行ガイドでトークナイザーの影響範囲を確認しておくと数字がぶれません。
コンテキストウィンドウと最大出力には差がありません。どちらも1Mトークンの文脈と128Kトークンの出力上限を持ちます。「Fable 5のほうが長い文脈を扱える」という前提で選ぶ理由は、現行世代では成立しません。
出力上限だけは、同期のMessages APIを離れると逆転します。Message Batches APIのoutput-300k-2026-03-24ベータヘッダーを使うと最大30万トークンまで出力できますが、この対象にFable 5は含まれず、Opus 5は含まれます。長大な成果物を一括生成する要件があるなら、上位モデルであるFable 5ではなくOpus 5側に選択肢がある形です。
入力50万トークン・出力5万トークンの長めのエージェントタスクで、2モデルの差を実際の数字にします。
1タスクあたりの試算
Fable 5(キャッシュなし)
$7.50
入力$5.00 + 出力$2.50
Opus 5(キャッシュなし)
$3.75
入力$2.50 + 出力$1.25
Fable 5(キャッシュ40万)
$3.90
読み取り$0.40 + 新規入力$1.00 + 出力$2.50
Opus 5(キャッシュ40万)
$1.95
読み取り$0.20 + 新規入力$0.50 + 出力$1.25
比率はどちらのケースも2倍のままです。それでもキャッシュが効くと、絶対額の差は$3.75から$1.95へ縮みます。
ベンチマークで示された性能差
公開されたベンチマークでは、Opus 5がFable 5に同等以上の結果を、より低いコストで出しています。
| 評価 | 示された結果 |
|---|---|
| CursorBench 3.2(max effort) | 示された結果Opus 5がFable 5のピーク比 -0.5%、コストは半額 |
| OSWorld 2.0 | 示された結果Opus 5がFable 5の最良結果を約3分の1のコストで超えた |
| Frontier-Bench v0.1 | 示された結果Opus 5が全モデル中で最上位 |
| 内部Behavioral Audit(整合性) | 示された結果Opus 5がOpus 4.8 / Sonnet 5 / Fable 5より整合、欺瞞行動が最少 |
| OSS-Fuzz(exploit生成) | 示された結果Opus 5はMythos 5に対し大きく劣後(意図的な設計) |
ただし、これらはいずれも特定のベンチマークの結果です。Fable 5の紹介は「テストしたほぼすべての項目で最高水準」と述べ、Stripeでの5,000万行規模のRubyコードベース移行が見積もり2か月から1日に縮んだ事例を挙げていました。タスクが長く複雑になるほど他モデルとの差が広がる、という説明も付いています。短時間で完結するベンチマークは、この性質を測りきれません。数字の優劣だけで上位モデルを外すと、長尺タスクで差が出たときに理由を追えなくなります。Opus 5側の詳細な評価結果はClaude Opus 5の登場を扱った記事にまとめています。
安全装置とフォールバックの違い
運用面でもっとも体感差が出るのが、安全分類器の強さです。ここは性能の話ではなく、同じ依頼が通るかどうかの話になります。
Fable 5の分類器は、明らかに良性のリクエストにも意図的に発火する広めの設定です。Anthropicはこれを「セーフティマージン」と呼び、Fable 5ではこのマージンを過去最大まで広げたと説明しています。対象はサイバーセキュリティ / 生物・化学 / 蒸留の3領域。7月1日の再開時に入った新しい分類器では、通常のコーディングやデバッグでも良性リクエストの遮断が以前より増えます。遮断されたリクエストはOpus 4.8へ自動でフォールバックし、ユーザーに通知が出ます。
Opus 5の分類器はOpus 4.8と同等の構成で、サイバー領域の一部だけが強化され、Fable 5のものより緩く調整されています。介入頻度はFable 5比で約85%低い水準です。生物学関連でFable 5がブロックする案件は、Opus 4.8ではなくOpus 5へ転送されます。
日常的なコーディングやデバッグを中心に回す場合、この差はそのまま「作業が中断される頻度」に効きます。単価が半分という以前に、途中で止まらないこと自体が実務では大きい差です。Fable 5の遮断が増えた経緯と、遮断を前提にしたルーティングの組み方はFable 5の再開と新しい分類器で扱っています。
なお、API側では安全分類器の拒否を自動で別モデルへ再送するserver-side fallback(サーバーサイドフォールバック)がベータで使えます。fallbacksパラメータに"default"を指定しserver-side-fallback-2026-07-01ベータヘッダーを付けると、拒否のカテゴリーに応じた推奨モデルへ1回のAPIコール内で自動的に再試行されます。Claude.ai / Claude Code / Coworkで動くAssistantがOpus 4.8へ切り替える仕組みとは別物で、こちらはAPI利用者が明示的にopt-inする形です。対応面には制約があり、Message Batches APIでは使えず、Amazon Bedrock・Google Cloud・Microsoft Foundryでも利用できません。会話中に「モデルが切り替わりました」と表示されるAssistant側の自動フォールバックについてはClaude Fable 5のモデル切り替えが起きる理由と解除方法で扱っています。
データ保持要件とプランで決まる「そもそも選べるか」
性能や料金の比較に入る前に、選択肢から落ちるケースがあります。
Fable 5はCovered Models指定にあたり、全トラフィックで30日のデータ保持が必須です。ゼロデータ保持(ZDR)は、Anthropicが明示的に認めた場合を除いて適用できません。保持されたデータの用途は安全装置の改良に限定され、新規モデルの学習には使われませんが、顧客にZDRや保持期間の上限を約束している組織では、この時点でFable 5が候補から外れます。Opus 5は通常アクセスでは保持要件がなく、Opus 4.8と同様の扱いです。
プラン側の扱いも異なります。Fable 5は2026年7月19日(太平洋時間)で無償同梱のプロモーションが終わり、Proと標準シートではusage credits(従量課金クレジット)経由での利用に切り替わりました。Max・Team・Enterpriseのpremiumシートでは、プランに含まれ、週次上限の50%まで追加料金なしで使えます。無料プランは対象外です。Opus 5は登場時にClaude Maxの既定モデルとなり、Claude Proでも選べる形でした。
| プラン | Fable 5 | Opus 5 |
|---|---|---|
| Free | Fable 5対象外 | Opus 5発表に記載なし |
| Pro | Fable 5usage credits経由 | Opus 5選択可(Proで最上位のモデル) |
| Max | Fable 5プランに含まれる(週次上限の50%まで) | Opus 5選択可(登場時は既定モデル) |
| Team / Enterprise | Fable 5Premiumシートはプランに含まれ、標準シートはusage credits経由 | Opus 5発表に記載なし |
Opus 5の登場当時は、モデルを明示せずにClaude Maxを使っていれば自然にOpus 5が走りました。Claude Codeではv2.1.280以降、Pro・Maxを含む各プランの既定モデルがOpus 5.5に替わっています。一方Fable 5を使うには、プランに関わらず毎回の明示的な選択が必要です。
Claude Codeでの扱いの差
Claude Code上での指定方法にも違いがあります。v2.1.280より前(v2.1.219以降)は、/modelでOpusを選ぶとOpus 5が起動しました。v2.1.280からはopusエイリアスの行き先がOpus 5.5に変わったため、Opus 5を使い続けるには/model claude-opus-5とモデルIDで指定します。Fable 5も同様に、v2.1.257以降はfableエイリアスがFable 5.1を指すため、/model claude-fable-5で選びます。ユーザー設定に保存したclaude-fable-5は、v2.1.257以降で初めて起動したときにfableエイリアスへ自動で置き換わります。プロジェクト・ローカル・管理設定のclaude-fable-5はそのまま残ります。変更の全体はClaude Code v2.1.280の解説にあります。
速度面での扱いは分かれます。v2.1.219の時点で/fastの対象はOpus 5とOpus 4.8で、Fable 5は対象外です。後継のOpus 5.5にもfast modeがあり、単価は$8 / $40です。Opus 5のfast modeは基本料金の2倍にあたる$10/$50 per MTokで、通常の最大約2.5倍の速度で動きます。
このfast mode自体、まだresearch preview(研究プレビュー)の段階です。Claude API経由で使うにはアカウントマネージャーへの申請かウェイトリスト登録が要ります。Amazon Bedrock・Claude Platform on AWS・Google Cloud・Microsoft Foundry経由では使えず、Batch APIとの併用もできません。Claude Codeで使う場合、Pro / Maxのサブスクリプションプランではusage creditsを有効化したうえで、この2倍料金がusage credits側に適用されます(サブスクの利用枠には含まれません)。Team / Enterpriseでは加えてOwnerによる明示的な有効化が前提で、Claude Console(API契約)経由ならConsole側の課金対象になります。いずれにせよOpus 5には「単価を上げて速くする」選択肢があり、Fable 5にはこの軸がありません。
思考まわりの既定は似ています。どちらもadaptive thinkingで、Claude APIでのeffortの既定値はhighです(後継のOpus 5.5はmedium、Fable 5.1はhigh)。ただしFable 5はthinkingが常時有効で無効化する手段がなく、深い推論が要る場面では/effortでxhighやmaxへ引き上げます。Opus 5はhigh / xhigh / maxのどのeffort帯でも、同じコストで比べると、Fable 5を含む他のすべてのモデルより高い性能を出しています。バージョンごとの変更点はClaude Code v2.1.219の解説に、effortとfast modeの具体的な使い方はClaude Opus 5の使い方ガイドにまとめています。
用途別の選び分け
ここまでの差を、タスクの性質に対応させると次のようになります。
| タスクの性質 | 寄りやすい候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 複雑なエージェント開発 | 寄りやすい候補Opus 5 | 理由登場時に公式が出発点とした位置。単価も半分 |
| 日常的なコーディング / デバッグ | 寄りやすい候補Opus 5 | 理由分類器の介入が少なく作業が止まりにくい |
| 対話のテンポを優先する作業 | 寄りやすい候補Opus 5 | 理由fast modeで最大約2.5倍速の選択肢がある |
| ZDR必須 / 保持期間に制約がある組織 | 寄りやすい候補Opus 5 | 理由Fable 5は30日保持が必須でZDR不可 |
| 到達できる能力の上限が要るワークロード | 寄りやすい候補Fable 5 | 理由タスクが長く複雑なほど差が広がるとされる |
| Batch APIで30万トークン出力が要件 | 寄りやすい候補Opus 5 | 理由ベータヘッダーの対象にFable 5は含まれない |
判断の順序は、まずデータ保持要件とプランの条件で候補を絞り、次に分類器の介入が作業を止めないかを見て、最後に単価と性能を突き合わせる形が組みやすいところです。Opus 5登場時の公式の推奨もOpus 5から始める並びで、単価が半分かつベンチマーク上も拮抗しています。既定をOpus 5に置き、長く曖昧なタスクだけFable 5へ振り替えて完了率と所要時間を比べる。この順に試すと、Fable 5の2倍の単価を払う価値がどこにあるかを自分のデータで確かめられます。新しく組むなら、この出発点は後継のOpus 5.5に置き換わります。
Fable 5固有の仕様(adaptive thinkingの挙動、effortの5段階、stop_reason: "refusal"の扱い方)はClaude Fable 5の解説に、4系統全体を含めた振り分けの考え方はClaudeモデル比較(使い分けと組み合わせ)にまとめています。
世代交代後に、この比較をどう使うか
Fable 5とOpus 5は、公式のモデル一覧でレガシー扱いになっています。使えなくなったわけではなく、ステータスは「Active」です。退役は、Fable 5が2027年6月9日、Opus 5が2027年7月24日より早くならないとされています。
4モデルの登場順
- 2026年6月9日Fable 5
Mythosクラスの一般提供版として登場しました。
- 2026年7月24日Opus 5
Fable 5の約1か月半後に、Opusクラスの新世代として続きました。
- 2026年9月1日Fable 5.1
Fableクラスの後継として登場しました。
- 2026年9月22日Opus 5.5
Opusクラスの後継で、Claude Codeの既定モデルになりました。
モデルIDはどれも固定されたスナップショットなので、claude-fable-5やclaude-opus-5を指定し続ける限り、挙動は変わりません。評価データをすでに取ってあるチームには、退役日まで固定して使う選択肢があります。新しく組むなら、現行の2モデルを同じ軸で比べます。
| 項目 | Claude Fable 5.1 | Claude Opus 5.5 |
|---|---|---|
| API model ID | Claude Fable 5.1claude-fable-5-1 | Claude Opus 5.5claude-opus-5-5 |
| 単価(入力 / 出力) | Claude Fable 5.1$10 / $50 | Claude Opus 5.5$4 / $20 |
| キャッシュ読み取り | Claude Fable 5.1入力単価の2.5%($0.25) | Claude Opus 5.5入力単価の5%($0.20) |
| 既定のeffort(Claude API) | Claude Fable 5.1high | Claude Opus 5.5medium |
| 知識のカットオフ | Claude Fable 5.12026年6月 | Claude Opus 5.52026年6月 |
| 退役の最短日 | Claude Fable 5.12027年9月1日 | Claude Opus 5.52027年9月22日 |
単価比は2倍から2.5倍に開きました。一方でキャッシュ読み取りの単価差は、Opus 5の時代の$1と$0.50から、$0.25と$0.20へ縮んでいます。プロンプト先頭が長く安定しているワークロードでは、Fable 5.1の実コストがOpus 5.5の額面ほど離れません。知識のカットオフも、Fable 5とOpus 5の間にあった4か月の差が消えて同じ月になりました。
サイバー領域の扱いは現行世代でも同じ枠組みです。Claude Mythos 5.1はFable 5.1と同じ能力をProject Glasswing向けに提供するもので、一般に使えるのは分類器付きのFable 5.1のほうです。
まとめ
Fable 5を選ぶ理由は、能力の上限が要る長尺タスクに絞られます。それ以外の既定はOpus 5(新規ならOpus 5.5)に置けて、ZDRが必須の組織や無料プランでは、性能を比べる前にFable 5が候補から外れます。